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2008年 5月 10日 セキュリティ産業新聞

セキュリティ産業新聞

下記は、株式会社セキュリティ産業新聞社発刊の「セキュリティ産業新聞 2008年 5月 10日号」の引用です。

高レベルでデータ復元対応

日本ソフト販売は、重要データ破損などへ対応するデータリカバリーサービスを全国展開。国内トップレベルのスキルで、高比率のデータ復旧を実現している。
障害の起こったハードディスクからのデータリカバリーサービスは、重要なデータを多数持つ業種を中心に引き合いが増加。一方、参入業者が昨今急増し、業者間で対応価格に大幅なばらつきがあるという課題を抱えている。同社では一昨年夏から事業を開始。依頼案件への対応に関して、競合他社や海外も含めた外部業者へ一切委託せず、内部で一連の作業を完結。万一の情報漏洩なども未然防止する体制を敷いている。
同社の強みは、データリカバリー分野で、世界のトップ技術者に数えられるフーシャン・ハビブザデ博士が最高技術責任者として、浜松の同社データリカバリーセンターに常駐していること。他のデータリカバリー事業者でもトップ技術者が名を連ねるケースが見られるが、常駐していないことが大半。そのため緊急時または大量のデータ破損といった状況に対し、迅速な対応が難しいケースが見られる。そのため他の事業者で復旧できなかったデータが同社へ持ち込まれ、データ復旧につながったケースが多数ある。
同社が昨年手掛けた案件で、データ復旧率は重度の物理障害のみを対象としても90%以上に及ぶ。75%を超えれば及第点と評価される状況で、高いデータ復旧率が評価されている。価格面は従来主流だった容量に応じた設定ではなく、障害の度合いや復旧にかかる時間に応じて設定したため低価格化を実現。例えばスタンドアローンタイプのPCの場合、重度物理障害でも最大27万円と設定。従来の1/3から1/4程度の価格でデータ復旧を行う。診断は無料で、最大3日程度、データ復元は論理障害で一週間程度、物理障害は一〜二週間程度で対応可能。