データ復旧ソフトを使うときの注意点

こんにちは、リカバリーセンター鈴木です。(。・ω・)ノ゙

昨日浜松で開催されているゆるキャラ®グランプリ2015 in 出世の街 浜松を見に行ってきました。あちこちにゆるキャラがいて各企業や各自治体がブースを出して製品や町のPR をしています。新しい発見がいくつもり、行ってみたい場所、観光地がたくさんありました。こうやって都会以外の場所も盛り上がっていくといいですね!

Dr.Recovery 〜データを今すぐ復元!〜


さて、ハードディスクやUSBメモリ、メモリカードにトラブルが発生した際のデータを復旧する方法は2種類あります。【データ復旧業者に依頼する】【データ復旧ソフトを使う】です。

どちらにも一長一短ありどちらにするか悩みどころ。データ復旧業者に依頼する場合はデータ復旧のプロが作業するので安心ですが、その分費用が高めに 出ます。対してデータ復旧ソフトを使う場合はソフト1つ分の費用で済みますが、ご自身で作業を行なうためパソコン操作が苦手な方にはとっつき難いところが あると思われます。

その中で今日はデータ復旧ソフトを使うときの注意点をお話しします。データ復旧ソフトを使用するときはまずデータ復旧ソフトをパソコンにインストールし、そのパソコンへトラブルが起きた媒体を接続して使用します。
USBメモリやSDカードなどパソコン以外の媒体のトラブルであれば、ご自宅のパソコンへデータ復旧ソフトをインストールしそのパソコンへUSBメモリや SDカードなどを差し込みデータ復旧を試みればOKですが、パソコンのデータを誤って消してしまった場合などは、そのパソコンへデータ復旧ソフトをインス トールせず別のパソコンへデータ復旧ソフトをインストールし、データを誤って消してしまったパソコンのハードディスクをデータ復旧ソフトをインストールし たパソコンへ繋げ使用します。

面倒かも知れませんが、是非とも取扱説明書を熟読してからご使用ください、もしも分からなかったり不安があるときは、決して思い込みで作業をせずに、データ復旧ソフトの販売元サポートへお電話をしてご確認またはご相談ください。

ではまた~。(・ω・)ノシ

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