ハードディスク障害の症状

ハードディスク障害の症状

今、あなたのハードディスクで何が起きているのか?
OSが起動しない、ファイルが見えない。そんなときでもデータ復旧できます。
様々なトラブルの例をご紹介します。

ハードディスク

ハードディスクから異音

ハードディスクから異音がする、BIOSで認識していない

ハードディスクから「カタカタ・・・」など、いつもと違う音が聞こえている場合、ハードディスクが内部損傷を起こしている可能性があります。すぐに電源を切ってデータリカバリーサービスにご相談ください。そのまま通電していると症状が悪化してデータ復旧率が下がる恐れがあります。

ハードディスクから異音

物理障害

エラー表示してOSが起動しない

  • No boot device.
  • Primary Hard Disk not found. Press F1 to Continue.
  • Primary/Secondary Hard disk failure.
  • Disk error.
  • Disk Boot Failure.
  • Hard Disk(s) Fail (80).
  • Invalid Drive Specification.
  • SMART error.
エラー表示してOSが起動しない

ファームウェア障害

BIOS画面(OSを起動する前の黒画面)でハードディスクを誤認識してOSが起動しない

下記の症状の場合、ハードディスクがファームウェア障害を起こしています。すぐに電源を切ってデータリカバリーサービスにご相談ください。エラーメッセージに対して「Yes」で先に進むと、症状が悪化してデータ復旧率が下がる恐れがあります。

  • ハードディスクの名称が文字化けしている
  • ハードディスクのサイズが実際の容量と著しく異なっている

論理障害

エラー表示してOSが起動しない

下記のエラー表示が出たときは、ハードディスクが論理障害を起こしています。すぐに電源を切ってデータリカバリーサービスにご相談ください。エラーメッセージに対して「Yes」で先に進むと、症状が悪化してデータ復旧率が下がる恐れがあります。

  • Operating System not found.
  • Master Boot Record Not Found.
  • Invalid or corrupt FAT .
  • Invalid partition table entries.
  • Invalid sector.
  • Cannot find file or program.
  • Invalid command.com.
  • Non system disk.

ドライブにアクセスすると「フォーマットされていません、フォーマットしますか」と表示される

ドライブの中身が見えずにフォーマットを要求してくる場合、そのままフォーマットするとデータ復旧率が下がる恐れがあります。このようなときは、絶対にフォーマットしないでください。また、そのまま通電状態にしていると、更に症状が悪化する恐れがあります。電源を切ってデータリカバリーサービスにご相談ください。誤ってフォーマットしてしまった場合でも、データを復旧する可能性は残っています。データリカバリーサービスまでご相談ください。

ディスクにアクセスできない
「データエラー(巡回冗長検査(CRCエラー))です」とエラー表示が出る

ハードディスクに不良セクタが発生しているために、ファイルを管理するテーブル(ファイルアロケーションテーブル、FAT)が破壊されている恐れがあります。スキャンディスクやデフラグなどおこなうと、FATがさらに破壊されてしまいます。そのまま通電状態にしていると、更に症状が悪化する恐れがあります。電源を切ってデータリカバリーサービスにご相談ください。

間違えてファイルを削除してしまった、ディスクをフォーマットしてしまった

ハードディスクの中にまだデータが残っている可能性があります。すぐに使用を中止し、電源を切ってデータリカバリーサービスにご相談ください。