障害の種類

データ障害には以下のような種類があります

当社では、障害の度合いや難易度、復旧にかかる時間に応じた価格設定を採用しています。

論理障害と物理障害の障害レベル

論理障害(軽度)

【症例】
誤ってファイルを消してしまった、ファイル/フォルダ/パーティションが突然消えてしまった、など。

論理障害(重度)

【症例】
ハードディスクのヘッドの状態が不安定になっている、遅延セクターが発生している、ファイルシステムやパーティションの深刻な破損、など。


物理障害(軽度)

【症例】
ハードディスクのファームウェアが破損している、程度が深刻な不良セクタが発生している、など。
※この種類の障害では、ファームウェアの修復や不良セクタへの対処が必要です。症状の度合いによっては長期日数が必要になります。


物理障害(重度)

【症例】
ハードディスクのスピンドルモーターが破損している、ヘッドが破損している、プリント基板上のチップが破損している、など。
※この種類の障害では、破損した部品の交換・修理が必要です。症状の度合いによっては長期日数が必要になります。
※上記の交換・修理はデータを読み出すための手段です。障害の起こったディスクが再利用できるようになるわけではありません。

パスワードや暗号化のトラブル

パスワードや暗号化のトラブル

ATAパスワードでロックされたディスクのデータ復旧、ディスク暗号化(Windows BitLocker、Apple FileVault、TrueCryptなど)やファイル暗号化の復号化が必要なデータ復旧などを承ります。
※復号化には、キーファイルをご用意いただく必要があります。

原因不明なデータ障害であっても、可能な限り対応いたします。トラブルが発覚したら機器のご使用を速やかに中止し、データリカバリーセンターまでご相談ください。

論理障害と物理障害

論理障害

論理障害

ファイルを削除してしまった」
ディスクをフォーマットしてしまった」
「ソフトウェアの不具合でデータが消えた」
「ウイルスに感染してデータが消えた」
このような場合などは論理障害の可能性があります。

物理障害

物理障害

「ハードディスクから異音がする」
「ディスクが認識できない」
「モーターが回転しない」
のような場合などは物理障害の可能性があります。
クリーンスペースでデータ復旧作業をおこないます。

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