高難度のデータ復旧

数あるデータ復旧業者の中でも
これらの復旧が可能な業者は国内でもごくわずか

他社では復旧できなかったトラブルでも、データリカバリーサービスでは次々と解決してきました。
その違いは何か、それは20年の実績とノウハウを蓄積した技術者がデータ復旧をしているからです。
復旧可能か不可能なのか、その分かれ道は技術者のスキルが大きく左右します。世界トップレベルの技術と最新鋭の設備を駆使し、お客様の貴重なデータを復旧します。

高難度のデータ復旧

データリカバリーサービスで復旧できる高難度の障害

SCSIタイプのファームウェア障害

SCSIタイプのファームウェア障害

SCSIタイプのファームウェア障害は、ほとんどのリカバリー業者で復旧不可能です。データリカバリーサービスでは数多くの案件をこなし、ノウハウを蓄積しています。
今後新たに登場するタイプであっても短期間に対応が可能です。

マルチヘッドタイプのハードディスクで特殊な復旧

マルチヘッドタイプのハードディスクで特殊な復旧

マルチヘッド(1台のハードディスク内に2個以上ヘッドが付いている)タイプのハードディスクで、(仮にヘッドが2個のもので片方のヘッドが障害を起こしており、もう片方は正常に使えるとする)障害の起こしているヘッドのみを使用停止にして、障害の起こしていないヘッドのみで、データを復旧します。

マルチプラッタタイプのハードディスクの特殊な復旧

マルチプラッタタイプのハードディスクで特殊な復旧

マルチプラッタ(1台のハードディスク内に2枚以上のプラッタが付いている)タイプのハードディスクで、プラッタの交換(移動)は、データにアクセスできなくなるリスクが大変高いため、他社ではほとんど対応できません。またスピンドルモーターの交換もできない業者がほとんどです。

特殊なOSからの復旧

特殊なOSからの復旧

データリカバリーサービスでは通常のLinuxやUnixに加え、各メーカーでカスタマイズされた特殊なOS 例えばHP-UX(HPでカスタマイズされているUnix)からのデータ復旧が可能です。

特殊なハードディスクからの復旧

特殊なハードディスクからの復旧

近年増えつつあるSCSIの後継とも言われるSAS(シリアル・アタッチドSCSI)は、今現在復旧できる業者はごく少数ですが、データリカバリーサービスでは復旧可能です。

8ヘッド以上のヘッド交換や調整

8ヘッド以上のヘッド交換や調整

難易度が非常に高い8ヘッド以上のヘッド交換や調整は、対応できる業者はごくわずかですが、データリカバリーサービスでは対応可能です。

基板のチップの交換

基板のチップの交換

基板に障害を負っているが、基板交換できないタイプのハードディスクが増えています。ほとんどの業者は、そのまま復旧不可能で返却するところ、データリカバリーサービスでは基板上のチップのみを交換する技術があります。

暗号化、ATAパスワード

暗号化、ATAパスワード

近年増えつつある各種暗号化や、ATAパスワードがかけられたハードディスクからのデータ復旧を実現します。

RAID

RAID

1台1台のハードディスクの修理ができても、RAID情報を再構築できなければデータを復旧することはできません。データリカバリーサービスでは消失又は障害を受けたRAID情報の再構築を得意としています。